小田急電鉄 昭和50年代

   ◆ 代々木上原駅 昭和53年9月

昭和53年3月31日、営団地下鉄(現東京メトロ)千代田線 代々木公園−代々木上原間が 開通し、小田急線代々木上原駅は地下鉄乗換駅となりました。同時千代田線は本厚木駅まで 直通運転が始まり、代々木上原駅は相互乗り入れターミナルに変身しました。

千代田線引き上げ線、103系1000番台も見える
(ピントが甘い!判るかな?)

当時の千代田線はまだ5000系が活躍していました

真新しい代々木上原駅、右は6000系車内からの光景

代々木上原駅はこちらにも展示されております → 103系1000番台 千代田線時代

   ◆ 新松田−渋沢間

小田急小田原線も秦野を過ぎるとローカルムードが楽しめました。昭和55年12月 21日の撮影です。この風景は今でも垣間見ることができます。

ちょっとした山間部を走ります

田園風景も広がっております

この時の目的はLSE車(7000系)の試運転でした



東北沢駅にて 昭和54年12月16日

代々木八幡駅にて 昭和54年12月16日



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