東武野田線 利根運河の桜(令和7年)

東武野田線の運河駅と梅郷駅間には利根運河があります。 利根運河は、利根川と江戸川をつなぐ全長は約8.5kmの、明治時代に開削された運河です。 明治時代は、水運水路として貨物船が往来していましたが、現在は行楽地となっております。 特に、利根運河にちなんで命名された運河駅周辺には、運河水辺公園や利根運河交流館が整備されており、春には見事な桜並木を見ることができます。
令和7年4月10日に運河水辺公園周辺で野田線を撮影しました。 最古参の8000系から最新の80000系まで撮影することができました。 撮影順に列べました。























最後に運河駅から利根運河方面を撮影しました(後追い撮影)



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