京阪電気鉄道 京阪本線(昭和51年)

京阪電気鉄道京阪本線は、大阪市中央区の淀屋橋駅から京都市東山区の三条駅までを結ぶ鉄道路線です。 複々線区間もある通勤路線ですが、京都市電との平面交差がある等の理由から、架線電圧は昭和58年12月3日まで600Vでした。
昭和51年8月23日に初めて京阪本線に乗車しました。 5代目の京阪特急3000系に乗車することも目的でした。 3000系は、世界初の一斉自動転換シートを装備したオールクロスシートの2扉車で、冷房装置やカラーテレビを搭載していました。 それゆえ、テレビカーと呼ばれていました。

三条駅に停車中のテレビカー3000系

三条駅を発車する2000系(左)と5000系(右)(三条駅から後追い撮影)

三条駅に到着する初代特急車の1700系(三条駅から撮影)

   ◆ 森小路駅で定点観測  複々線区間の千林−森小路間で撮影しました 僅かな時間でしたが来る電車を片っ端から撮影しました 古い形式から並べました

2代目600系(後追い撮影)

2代目600系630型(後追い撮影)

2代目700系(後追い撮影)

1900系 3代目特急車1810系からの編入車

4代目特急車として新造された1900系

5代目特急車3000系(上は後追い撮影)

日本で初めて登場した5扉車5000系(上と下左は後追い撮影)

スーパーカーの愛称で親しまれた2000系(上と中は後追い撮影)
2000系は架線電圧の1500Vへの昇圧に備え昭和53年から2600系0番台に改造されました

2200系(下は後追い撮影)

2400系




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