近鉄名古屋線 三重県北勢地域で撮影(令和7年11月)

近鉄名古屋線は、三重県松阪市の伊勢中川駅から愛知県名古屋市中村区の近鉄名古屋駅までを結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)の鉄道路線です。 名古屋線は、名古屋市と三重県の北勢・中勢地域の沿線都市地域輸送を担うほか、近鉄大阪線・難波線を経由して大阪難波駅までの特急列車(名阪特急)を運転しており、名古屋都市圏と大阪都市圏とを結ぶ名阪の幹線鉄道にもなっています。 名古屋都市圏は、JR東海の関西本線と競合関係にありますが、単線区間が多数存在する関西本線に対して、線路設備・運行本数・利便性等で当路線が優位に立っています。
令和7年11月27日に、関西本線と競合している近鉄長島−桑名間で撮影しました。 車両形式が判らず来る列車にシャッターを切りました。

   ◆ 普通・準急・急行列車 2両、3両、4両編成が基本で、6両編成も活躍していました

2両編成 近鉄長島−桑名

3両編成 近鉄長島−桑名

6両編成 近鉄長島−桑名

   ◆ 特急列車 名古屋と伊勢志摩を結ぶ名伊特急と、名古屋と大阪を結ぶ名阪特急が活躍していました

近鉄色の特急列車、4両編成と6両編成 近鉄長島−桑名

名阪特急21000系 アーバンライナー 近鉄長島−桑名

アーバンライナーの後継車80000系ひのとり 近鉄長島−桑名

23000系 伊勢志摩ライナー 

ビスタカー 桑名駅


桑名−近鉄長島



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