京成電鉄松戸線 誕生後11ヶ月目の車両(令和8年2月)

新京成電鉄は令和7年4月に京成電鉄と合併して京成松戸線となりました。 新京成電鉄の車両は、平成26年から、コーポレートカラーであるジェントルピンク色でしたが、合併後の令和7年5月には青と赤のラインを組み合わせた京成色に塗り替えた8800形が営業運転に就きました。 その後のも急ピッチで車体色の塗り替えが進められています。 新京成色とまだまだお目にかかれる令和8年2月19日に、京成松戸線の車両を常盤平駅と八柱駅間で記録しました。

   ◆ 80000形  令和元年に登場した新京成電鉄最後の新形式車両です 全編成が京成色への塗り替えが完了していました


   ◆ N800形  老朽化した800形と8000形の置き換え用として平成17年に登場した車両です 新京成色車と復刻塗装車も残っていましたが撮影できませんでした


   ◆ 8900形  新京成電鉄初の軽量オールステンレス車体として平成5年に登場した車両です 新京成色車が撮影できました


   ◆ 8800形  吊り掛け駆動車の置き換えと冷房化率向上として昭和61年に登場した車両です 関東地方の直流1500Vの新製車両で初のVVVFインバータ制御を採用した車両です 主力車として活躍していました

新京成色

8000形導入当時の復刻塗装車8813編成(下は後追い撮影)

京成千葉線乗り入れ開始当時の復刻塗装車8808編成(上と下右は後追い撮影)

京成色(下右は後追い撮影)



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