相鉄いずみ野線部分開業(昭和51年4月8日)

昭和51年4月8日、相鉄いずみ野線の二俣川−いずみ野間 6.0kmが開業しました。 いずみ野線は二俣川から小田急線湘南台(当初の計画では長後)を経由して、東海道本線平塚までを結ぶ計画となっていまいましたが、現在は湘南台まで延伸して終着駅となっております。
いずみ野までの部分開業で横浜のチベットと呼ばれていた横浜市西部に待望の鉄道が開業しました。 いずみ野線沿線は駅前開発を中心とした新しい街づくりが始まった時でした。 開業日の昭和51年4月8日に撮影しました。

開業日には当時の最新車7000系による記念列車が走りました
二俣川−南万騎が原(後追い撮影)

南万騎が原駅より二俣川方面展望
中央を横に走っているのは東海道新幹線、マンションもほとんど見られない長閑な時代でした
南万騎が原−二俣川(左は後追い撮影)

5100系と2100系の交換風景 南万騎が原駅

いずみ野駅

弥生台駅

40年後のいずみ野線は開業40年後の南万騎が原駅(平成28年春)に展示しております。


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