東武佐野線 梅雨の情景 近鉄標準色風の10000系 10030型が登場(令和8年6月)

東武佐野線は、群馬県館林市の館林駅と栃木県佐野市の葛生駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線です。 佐野線は、特急「リバティりょうもう」が朝の葛生発浅草行きと夜の浅草発葛生行きで設定されているほかは、すべてワンマン運転の普通列車のみの運行ですが、令和8年6月20日(土)と21日(日)にクラブツーリズムが主催した団体臨時列車が走りました。 使用車両は、令和8年4月20日から運行が始まった近鉄標準色風の10000系 10030型 11267編成(2両編成)でした。
令和8年6月21日に佐野線 渡瀬−田島間で撮影しました。 梅雨空が続く時期でしたが、運行時は陽射しがさし、多くのファンで賑わいました。 この地方は、冬は麦を栽培しているため、ちょうど田植えの時期でした。

   ◆ クラブツーリズム主催 東武10030型近鉄標準色風ラッピング電車2両編成で行く 葛生・伊勢崎 日帰りの旅  参考までに、前日の21日は葛生・赤城 日帰りの旅でした

臨5693レ 渡瀬−田島(下は後追い撮影)

臨5694レ 田島−渡瀬(下2枚は後追い撮影)

   ◆ 普通列車  ワンマン仕様の10000系 10030型が活躍していました

渡瀬−田島

田島−渡瀬(下4枚は後追い撮影)

渡瀬−田島(後追い撮影) 葛生の山が印象的です

田島−渡瀬(下1枚は後追い撮影)



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