令和8年ゴールデンウィークの東急こどもの国線 8500系が登場
東急こどもの国線は、平成9年8月1日から横浜高速鉄道が第三種鉄道事業者として線路を保有し、東急電鉄が第二種鉄道事業者として運送業務を行っています。
平成12年3月29日に恩田駅が開業して、こどもの国線はこどもの国へのアクセス路線から通勤路線になりました。
運転時間帯と運転本数も大幅に増えて、平日の朝夕ラッシュ時は10分間隔、日中は20分間隔になりました。
また、ゴールデンウィークや夏休みなどの多客期には、日中の運転間隔を10分間隔にして運転本数を増やすなど、利用状況に応じた対応をしています。
車両は平成11年8月1日から横浜高速鉄道のY000系2両編成が活躍しています。
令和8年5月2日(土)から6日(水)までの8時台から17時台は、定期列車がY001編成(うしでんしゃ)とY002編成(ひつじでんしゃ)による4両編成で運転され、さらに、臨時列車として東急の動態保存車8500系の8637編成が充当されました。
5月3日(日)にこどもの国線に訪問し、長津田からこどもの国まで撮り歩きしました。
10分間隔の運転は休む暇もなくどんどんやってきました。
沿線には多くのファンが撮影を楽しんでいました。
8500系と4両編成の定期列車を撮影順に展示しました。
| 恩田−長津田 長津田工場の前に8500系が保管されていました |
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