東武スカイツリーラインを走る東京メトロ8000系

東京メトロ8000系は、昭和55年に帝都高速度交通営団(営団)が半蔵門線用に開発した20m4扉の通勤車両で、昭和56年4月1日から営業運転を始めた車両です。 8000系の基本設計は、千代田線用の6000系および有楽町線用の7000系に準拠するところが多いですが、日本の営業用電車で初めてボルスタレス台車を採用した車両です。 8000系も、6000系と7000系同様、平成16年4月の営団民営化後も、半蔵門線を走り続けてきました。
8000系営業運転から40年経過した令和3年、8000系の代替車両として18000系が登場しました。 18000系の増備により8000系は徐々に数を減らしています。
なお、東京メトロ8000系は、東武鉄道 東武伊勢崎線複々線区間(平成29年)東武鉄道日光線 東武動物公園−南栗橋(令和時代)にも展示しております。

押上駅で発車を待つ急行中央林間行き 令和4年7月28日

曳舟駅 令和4年8月1日

曳舟駅を発車した列車を後追い撮影 押上−曳舟 令和4年8月1日

北千住−牛田 牛田駅通過 (下は後追い撮影) 令和4年8月23日

北千住−小菅(小菅駅から撮影 下2枚は小菅駅通過を後追い撮影) 令和4年8月1日

五反野−小菅(小菅駅から撮影 下は小菅駅通過を後追い撮影)
令和4年8月9日

五反野−梅島(梅島駅から撮影) 令和4年7月28日
8112Fは東武鉄道館林車庫に回送です

梅島−西新井(西新井駅から撮影) 令和4年8月23日

西新井駅発車(後追い撮影) 令和4年8月23日

獨協大学前−草加(草加駅から撮影) 令和4年8月9日

越谷−新越谷(新越谷駅から撮影) 令和4年8月23日



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